第3回『花鳥画に音楽をのせて』

『花鳥画に音楽をのせて』
主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2022年6月25日(土)18時半開場 19時開演 全席指定

【場所】ミレニアムホール  (台東区生涯学習センター)
電話:03-5246-5827(月曜日を除く9時〜19時)
JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口   徒歩約15分
地下鉄日比谷線「入谷駅」1番出口    徒歩約8分
地下鉄銀座線「田原町駅」3番出口    徒歩約12分
つくばエクスプレス線「浅草駅」A2出口  徒歩約8分
地下駐車場(駐車台数27台 車高2.3M)がございます。
【入場料】
前売券 一般4,000円(当日券4,500円)学生2,000円(当日2,000円)小学生以下1,000円(当日1,000円)
特典付前売券 
★オリジナル一筆箋2種類付 一般4,400円 
★オリジナル付箋2個付 一般4,100円


[第一部]日本の伝統音楽
●生田流箏曲 峰崎勾当作曲「ゆき」 唄・三絃:吉川あいみ
●常磐津と日本舞踊 
九世常磐津文字太夫監修・解説 三升屋二三治作詞 五世岸澤式佐作曲「夕月船頭」
立方:花柳喜衛文華 浄瑠璃:常磐津文字満咲 三味線:常磐津孝野
[第二部]クラシック音楽
●ダーヴィト・ポッパー作曲 「ハンガリー狂詩曲」op.68 
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美
●リスト作曲:巡礼の年 第2年への追加“ヴェネツィアとナポリ” S.162/R.10  A197より「ゴンドラを漕ぐ女」6:00 ピアノ:藤原亜美 
●シンディング作曲:6つの小品Op.32より「春のささやき」 ピアノ:藤原亜美
●組曲「空のふところ」より“椿”“月”~広重からの言づけ~
小池満紀子作詞 松波匠太郎作曲(委嘱初演)
龍笛:安達圭花 三味線:吉川あいみ 唄:常磐津文字満咲 チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美 
7月下旬より有料動画配信予定。
主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会
お問い合わせ 花鳥画に音楽をのせて実行委員会 kachougaongaku@gmail.com



当委員会は、音楽と美術のジャンルを超えた専門家が集まり、新しい楽しみを見出すコンサートを企画しております。今回は各アーティストが、歌川広重の浮世絵からインスピレーションを受けた曲をそれぞれに選びました。第一回は、小原古邨、第二回は渡部省亭がテーマでした。小さなお子様も老若男女大歓迎です。ぜひ、音楽だけではなく、美術の世界もお楽しみ下さい。

第2回『花鳥画に音楽をのせて』

『第2回 花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年9月3日(金)
昼公演 15時半開場 16時開演17時終演予定
夜公演 18時半開場 19時開演21時終演予定

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】
[昼公演]一般2,500円(当日券3,000円)学生1,000円 小学生500円
[夜公演]一般4,000円(当日券4,500円)学生1,500円 小学生1,000円
[通し件]一般5,000円(当日券6,000円)学生2,000円 小学生1,200円


昼公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽
雅楽「時の調子」「盤渉調越天楽」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛: 安達圭花

生田流箏曲「箏独奏による主題と六つの変奏 さくら」(藤井凡大作曲)
箏独奏:吉川あいみ

常磐津と日本舞踊「新山姥」(九世常磐津文字太夫監修/三升屋二三治作詞/五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野


【第二部】クラシック音楽
フランク ブリッジ作曲「春の歌」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美
メンデルスゾーン:「無言歌集」第5巻より”春の歌”作品62-6
シューマン:「子どもたちのためのアルバム」作品68より”ぶどう狩りの時-楽しい時!”
ピアノ:藤原亜美

松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞
組曲「花鳥画」〜小原古邨の絵より〜(二重唱VER.)
春:すみれに猫と蝶
夏:柳に油蝉
秋:下弦月に狸
冬:松に鶴の親子


龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 ピアノ: 藤原亜美 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥


夜公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽

雅楽「平調音取」「春楊柳」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛:安達圭花

生田流箏曲「楓の花」(松坂春栄作曲)
箏二重奏:吉川あいみ 石本かおり

常磐津と日本舞踊「千代の友鶴」(九世常磐津文字太夫監修 /霞山作詞 /五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野
箏:吉川あいみ


【第二部】美術家と音楽家の対談
テーマ「花鳥画について」
ゲスト:小池満紀子 聞き手:常磐津文字満咲


【第三部】クラシック音楽
マックス ブルッフ作曲「コル ニドライ」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美

チャイコフスキー:「四季」12の性格的描写 作品37bisより”4月待雪草”・”6月舟歌”
ドビュッシー:「子供の領分」より”雪が踊っている”
ドビュッシー:「版画」より”雨の庭”
ピアノ独奏:藤原亜美

組曲「花鳥雪月花」(委託初演)〜渡辺省亭の絵より〜
松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞

夏:瀑布岩燕図
秋:秋の夕ぐれ
冬:雪中鴛鴦之図
春:駒鳥に藤

龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥 ピアノ: 藤原亜美 

第1回『花鳥画に音楽をのせて』

『花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年2月26日(金)17:30開場 18:30開演

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】一般 2,500円 // 学生 1,500円 // 小学生 1,000円 (未就学児も含む。なお膝の上におすわりになる場合は無料)

【第一部】
動物や花に関する日本の伝統音楽
どうぶつやはなにかんするにほんのでんとうげいのう

雅楽
「平調 越天楽」
「双調音取」
「双調 柳花苑」
 
笙: 金澤裕比子 
篳篥: 袴田志保 
龍笛: 安達圭花

常磐津
「駕屋」
  九世常磐津文字太夫監修 三世桜田治助作詞
 四世常磐津文字太夫初演 五世岸澤式佐作曲 
浄瑠璃: 常磐津文字満咲 
三味線: 常磐津孝野

生田流箏曲
「鳥のように」
沢井忠夫作曲
箏: 吉川あいみ 

【第二部】
動物に関する西洋のクラシック音楽
どうぶつにかんするせいようのクラシックおんがく

サン=サーンス作曲「白鳥」
フォーレ作曲「蝶々」

チェロ:大澤哲弥
ピアノ: 藤原亜美

サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」「亀」「象」「カンガルー」「水族館」 
ピアノ:藤原亜美 

「組曲 花鳥画」(委嘱初演)
松波匠太郎作曲
常磐津文字満咲作詞
「スミレに猫と蝶」
「柳に油蝉」
「下弦月に狸」
「松に鶴の親子」


龍笛: 安達圭花
唄: 常磐津文字満咲
ピアノ: 藤原亜美
三味線: 吉川あいみ
チェロ:大澤哲弥