第2回『花鳥画に音楽をのせて』

『第2回 花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年9月3日(金)
昼公演 15時半開場 16時開演17時終演予定
夜公演 18時半開場 19時開演21時終演予定

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】
[昼公演]一般2,500円(当日券3,000円)学生1,000円 小学生500円
[夜公演]一般4,000円(当日券4,500円)学生1,500円 小学生1,000円
[通し件]一般5,000円(当日券6,000円)学生2,000円 小学生1,200円


昼公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽
雅楽「時の調子」「盤渉調越天楽」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛: 安達圭花

生田流箏曲「箏独奏による主題と六つの変奏 さくら」(藤井凡大作曲)
箏独奏:吉川あいみ

常磐津と日本舞踊「新山姥」(九世常磐津文字太夫監修/三升屋二三治作詞/五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野


【第二部】クラシック音楽
フランク ブリッジ作曲「春の歌」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美
メンデルスゾーン:「無言歌集」第5巻より”春の歌”作品62-6
シューマン:「子どもたちのためのアルバム」作品68より”ぶどう狩りの時-楽しい時!”
ピアノ:藤原亜美

松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞
組曲「花鳥画」〜小原古邨の絵より〜(二重唱VER.)
春:すみれに猫と蝶
夏:柳に油蝉
秋:下弦月に狸
冬:松に鶴の親子


龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 ピアノ: 藤原亜美 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥


夜公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽

雅楽「平調音取」「春楊柳」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛:安達圭花

生田流箏曲「楓の花」(松坂春栄作曲)
箏二重奏:吉川あいみ 石本かおり

常磐津と日本舞踊「千代の友鶴」(九世常磐津文字太夫監修 /霞山作詞 /五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野
箏:吉川あいみ


【第二部】美術家と音楽家の対談
テーマ「花鳥画について」
ゲスト:小池満紀子 聞き手:常磐津文字満咲


【第三部】クラシック音楽
マックス ブルッフ作曲「コル ニドライ」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美

チャイコフスキー:「四季」12の性格的描写 作品37bisより”4月待雪草”・”6月舟歌”
ドビュッシー:「子供の領分」より”雪が踊っている”
ドビュッシー:「版画」より”雨の庭”
ピアノ独奏:藤原亜美

組曲「花鳥雪月花」(委託初演)〜渡辺省亭の絵より〜
松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞

夏:瀑布岩燕図
秋:秋の夕ぐれ
冬:雪中鴛鴦之図
春:駒鳥に藤

龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥 ピアノ: 藤原亜美 

第1回『花鳥画に音楽をのせて』

『花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年2月26日(金)17:30開場 18:30開演

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】一般 2,500円 // 学生 1,500円 // 小学生 1,000円 (未就学児も含む。なお膝の上におすわりになる場合は無料)

【第一部】
動物や花に関する日本の伝統音楽
どうぶつやはなにかんするにほんのでんとうげいのう

雅楽
「平調 越天楽」
「双調音取」
「双調 柳花苑」
 
笙: 金澤裕比子 
篳篥: 袴田志保 
龍笛: 安達圭花

常磐津
「駕屋」
  九世常磐津文字太夫監修 三世桜田治助作詞
 四世常磐津文字太夫初演 五世岸澤式佐作曲 
浄瑠璃: 常磐津文字満咲 
三味線: 常磐津孝野

生田流箏曲
「鳥のように」
沢井忠夫作曲
箏: 吉川あいみ 

【第二部】
動物に関する西洋のクラシック音楽
どうぶつにかんするせいようのクラシックおんがく

サン=サーンス作曲「白鳥」
フォーレ作曲「蝶々」

チェロ:大澤哲弥
ピアノ: 藤原亜美

サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」「亀」「象」「カンガルー」「水族館」 
ピアノ:藤原亜美 

「組曲 花鳥画」(委嘱初演)
松波匠太郎作曲
常磐津文字満咲作詞
「スミレに猫と蝶」
「柳に油蝉」
「下弦月に狸」
「松に鶴の親子」


龍笛: 安達圭花
唄: 常磐津文字満咲
ピアノ: 藤原亜美
三味線: 吉川あいみ
チェロ:大澤哲弥