勝見巴


所属:メゾソプラノ
出身:東京都出身
出身校:東京藝術大学院音楽研究科博士後期課程音楽専攻声楽専攻領域(独唱)修了


内田裕子、寺谷千枝子、永井和子の各氏に師事。
歌曲演奏を主としたソリストとして活動、また、後進の指導にあたっている。 現在は主に心理学を学ぶため、放送大学教養学部教養学科心理と教育コースに在学中

田山萌絵


所属:フルート
出身:千葉県出身
出身校:東京藝術大学大学院修了。


平成18年度文化庁派遣在外研修生としてウィーン国立音楽大学留学。
これまでに、三上明子、浅生典子、ウォルフガング・シュルツ、中野富雄、寺本義明の各氏に師事。オーケストラや室内楽などで幅広く活動するほか、後進の指導にもあたる。フルート・リトミック教室「音楽の庭」主宰。

増田 千斐

所属:雅楽
出身:埼玉県出身
出身校:東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業


笙を多忠輝氏、右舞を松井北斗氏、歌を東儀雅季氏に師事。
古典曲を中心に国内及び海外での公演に参加するかたわら、後進への笙の指導も定期的に行っている。

第4回 花鳥画に音楽をのせて〜数字〜

2022年9月3日(土)13:15開場 14:00開演 

イープラスにて7月11日(月)10時より発売 

前売券 一般4,000円 学生2,500円 小学生以下1,000円
特典付前売券 ★「手のひらにのせて ゆわ」限定小冊子付 一般5,000円 
当日券 一般4,500円 学生3,000円 小学生以下1,000円


生田流箏曲 宮城道雄作曲《数え唄変奏曲》
箏:吉川あいみ

雅楽 盤渉調《千秋楽》 
笙:増田千斐  琵琶・龍笛:安達圭花


常磐津《将門》
九世常磐津文字太夫監修・解説 宝田寿助作詞 五世岸澤式佐作曲
浄瑠璃:常磐津文字満咲 三味線:常磐津孝野


J・S・バッハ作曲《無伴奏チェロ組曲第一番》
チェロ:大澤哲弥


フランシス・プーランク作曲 歌曲集《画家の仕事》
パブロ・ピカソ  マルク・シャガール  
ジョルジュ・ブラック  フアン・グリス 
パウル・クレー  ジョアン・ミロ  ジャック・ヴィヨン

メゾソプラノ:勝見巴 ピアノ:藤原亜美


フィリップ・ゴーベール作曲《3つの水彩画》
フルートとチェロとピアノのための作品
フルート:田山萌絵 チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美


小池満紀子作詞 松波匠太郎作曲《TONE〜かぞえうた〜》(委嘱初演)
龍笛:安達圭花 唄:常磐津文字満咲 三味線:吉川あいみ 
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美

第3回『花鳥画に音楽をのせて』

『花鳥画に音楽をのせて』
主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2022年6月25日(土)18時半開場 19時開演 全席指定

【場所】ミレニアムホール  (台東区生涯学習センター)
電話:03-5246-5827(月曜日を除く9時〜19時)
JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」南口   徒歩約15分
地下鉄日比谷線「入谷駅」1番出口    徒歩約8分
地下鉄銀座線「田原町駅」3番出口    徒歩約12分
つくばエクスプレス線「浅草駅」A2出口  徒歩約8分
地下駐車場(駐車台数27台 車高2.3M)がございます。
【入場料】
前売券 一般4,000円(当日券4,500円)学生2,000円(当日2,000円)小学生以下1,000円(当日1,000円)
特典付前売券 
★オリジナル一筆箋2種類付 一般4,400円 
★オリジナル付箋2個付 一般4,100円


[第一部]日本の伝統音楽
●生田流箏曲 峰崎勾当作曲「ゆき」 唄・三絃:吉川あいみ
●常磐津と日本舞踊 
九世常磐津文字太夫監修・解説 三升屋二三治作詞 五世岸澤式佐作曲「夕月船頭」
立方:花柳喜衛文華 浄瑠璃:常磐津文字満咲 三味線:常磐津孝野
[第二部]クラシック音楽
●ダーヴィト・ポッパー作曲 「ハンガリー狂詩曲」op.68 
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美
●リスト作曲:巡礼の年 第2年への追加“ヴェネツィアとナポリ” S.162/R.10  A197より「ゴンドラを漕ぐ女」6:00 ピアノ:藤原亜美 
●シンディング作曲:6つの小品Op.32より「春のささやき」 ピアノ:藤原亜美
●組曲「空のふところ」より“椿”“月”~広重からの言づけ~
小池満紀子作詞 松波匠太郎作曲(委嘱初演)
龍笛:安達圭花 三味線:吉川あいみ 唄:常磐津文字満咲 チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美 
7月下旬より有料動画配信予定。
主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会
お問い合わせ 花鳥画に音楽をのせて実行委員会 kachougaongaku@gmail.com



当委員会は、音楽と美術のジャンルを超えた専門家が集まり、新しい楽しみを見出すコンサートを企画しております。今回は各アーティストが、歌川広重の浮世絵からインスピレーションを受けた曲をそれぞれに選びました。第一回は、小原古邨、第二回は渡部省亭がテーマでした。小さなお子様も老若男女大歓迎です。ぜひ、音楽だけではなく、美術の世界もお楽しみ下さい。

第2回『花鳥画に音楽をのせて』

『第2回 花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年9月3日(金)
昼公演 15時半開場 16時開演17時終演予定
夜公演 18時半開場 19時開演21時終演予定

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】
[昼公演]一般2,500円(当日券3,000円)学生1,000円 小学生500円
[夜公演]一般4,000円(当日券4,500円)学生1,500円 小学生1,000円
[通し件]一般5,000円(当日券6,000円)学生2,000円 小学生1,200円


昼公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽
雅楽「時の調子」「盤渉調越天楽」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛: 安達圭花

生田流箏曲「箏独奏による主題と六つの変奏 さくら」(藤井凡大作曲)
箏独奏:吉川あいみ

常磐津と日本舞踊「新山姥」(九世常磐津文字太夫監修/三升屋二三治作詞/五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野


【第二部】クラシック音楽
フランク ブリッジ作曲「春の歌」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美
メンデルスゾーン:「無言歌集」第5巻より”春の歌”作品62-6
シューマン:「子どもたちのためのアルバム」作品68より”ぶどう狩りの時-楽しい時!”
ピアノ:藤原亜美

松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞
組曲「花鳥画」〜小原古邨の絵より〜(二重唱VER.)
春:すみれに猫と蝶
夏:柳に油蝉
秋:下弦月に狸
冬:松に鶴の親子


龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 ピアノ: 藤原亜美 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥


夜公演

【第一部】いろいろな日本の伝統音楽

雅楽「平調音取」「春楊柳」
笙:金澤裕比子 篳篥:袴田志保 龍笛:安達圭花

生田流箏曲「楓の花」(松坂春栄作曲)
箏二重奏:吉川あいみ 石本かおり

常磐津と日本舞踊「千代の友鶴」(九世常磐津文字太夫監修 /霞山作詞 /五世岸澤式佐作曲)
立方:花柳喜衛文華
浄瑠璃:常磐津文字満咲
三味線:常磐津孝野
箏:吉川あいみ


【第二部】美術家と音楽家の対談
テーマ「花鳥画について」
ゲスト:小池満紀子 聞き手:常磐津文字満咲


【第三部】クラシック音楽
マックス ブルッフ作曲「コル ニドライ」
チェロ:大澤哲弥 ピアノ:藤原亜美

チャイコフスキー:「四季」12の性格的描写 作品37bisより”4月待雪草”・”6月舟歌”
ドビュッシー:「子供の領分」より”雪が踊っている”
ドビュッシー:「版画」より”雨の庭”
ピアノ独奏:藤原亜美

組曲「花鳥雪月花」(委託初演)〜渡辺省亭の絵より〜
松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞

夏:瀑布岩燕図
秋:秋の夕ぐれ
冬:雪中鴛鴦之図
春:駒鳥に藤

龍笛: 安達圭花 唄: 常磐津美奈衛 常磐津文字満咲 三味線: 吉川あいみ チェロ:大澤哲弥 ピアノ: 藤原亜美 

第1回『花鳥画に音楽をのせて』

『花鳥画に音楽をのせて』

主催:花鳥画に音楽をのせて実行委員会

【日時】2021年2月26日(金)17:30開場 18:30開演

【場所】紀尾井小ホール

【入場料】一般 2,500円 // 学生 1,500円 // 小学生 1,000円 (未就学児も含む。なお膝の上におすわりになる場合は無料)

【第一部】
動物や花に関する日本の伝統音楽
どうぶつやはなにかんするにほんのでんとうげいのう

雅楽
「平調 越天楽」
「双調音取」
「双調 柳花苑」
 
笙: 金澤裕比子 
篳篥: 袴田志保 
龍笛: 安達圭花

常磐津
「駕屋」
  九世常磐津文字太夫監修 三世桜田治助作詞
 四世常磐津文字太夫初演 五世岸澤式佐作曲 
浄瑠璃: 常磐津文字満咲 
三味線: 常磐津孝野

生田流箏曲
「鳥のように」
沢井忠夫作曲
箏: 吉川あいみ 

【第二部】
動物に関する西洋のクラシック音楽
どうぶつにかんするせいようのクラシックおんがく

サン=サーンス作曲「白鳥」
フォーレ作曲「蝶々」

チェロ:大澤哲弥
ピアノ: 藤原亜美

サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」「亀」「象」「カンガルー」「水族館」 
ピアノ:藤原亜美 

「組曲 花鳥画」(委嘱初演)
松波匠太郎作曲
常磐津文字満咲作詞
「スミレに猫と蝶」
「柳に油蝉」
「下弦月に狸」
「松に鶴の親子」


龍笛: 安達圭花
唄: 常磐津文字満咲
ピアノ: 藤原亜美
三味線: 吉川あいみ
チェロ:大澤哲弥

小池満紀子


専門:中外産業株式会社原安三郎コレクション担当
出身:山梨県
出身校:都留分科大学卒業


都留分科大学文学部国文学科卒業。櫛形町立春仙美術館(現・南アルプス市立美術館)学芸員を経て、現在は中外産業株式会社原安三郎コレクション担当、公益社団法人川崎・砂子の里資料館理事、国際浮世絵学会常任理事などを務める。

光地拓郎


専門:録音
出身:富山
出身校:東京藝術大学大学院卒業


2011年より映画の録音部として活動を行う。フリーランス を経て花音.LLCを設立。 代表作に岩井俊二監督作品『ラストレター』・大根仁監督『恋の渦』などがある。

SALEM CARLA RENE


専門:文字デザイン
出身:レバノン
出身校:東京藝術大学院卒業


2012年東京藝術大学大学院デザイン専攻博士課程修了。

日本の和紙に日本語とアラビア文字を使ったデザインを漆を使いスクリーンプリントの印刷技法にて印刷を行う研究を行う。

現在はレバノンの地中海に住居を構え、2020年8月4日に起きたベイルート港爆発事故で被害を受けた作品を紙の保存技術を使い保存を進めている。同時に個展の準備を行う。

SALEM CARLA RENEのサイト